膝下の黒ずみ・色素沈着にLusTer(ラスター)|美白濃密クリーム

食べて美肌に!

「ブロッコリーとじゃこのオレッキエッテ」

美肌レシピ、今回はブロッコリーを使います。

ブロッコリーは風邪予防やお肌を正常に保つ
ビタミンCが含まれています。

またビタミンA、ビタミンE、βカロテンが多く含まれているため、
しみ、しわを防ぐ抗酸化作用に優れ、肌荒れなどの予防にも効果があります。

ニンニクに含まれるアリシンは抗酸化作用があり、アリチアミンは肌質を高めてくれる栄養素です。。

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「ブロッコリーとじゃこのオレッキエッテ」

<材料> 2人分

オレッキエッテ又はペンネ 150g
ブロッコリー 1/2個→小房に分け、茎も細目に切っておく
じゃこ   大匙2~3杯(お好みで)
ニンニク 1片→みじん切り
鷹の爪   1/2本→小口切り
オリーブオイル 大さじ1~2杯
パルメザンチーズ 適宜、粗びき黒コショウ 少々

パスタ類を茹でる際に使用する塩 15g

<作り方>

(1)鍋にたっぷりのお湯を沸かし沸騰したら、塩大さじ1ほどを入れ
 パスタを入れ茹でる(ゆで時間は袋の表示より1分ほど短め)

(2)フライパンにオリーブオイルを入れ、温める前に
  ニンニク、鷹の爪、じゃこを入れる、火を中火から弱火にして
  焦げないようにニンニクと鷹の爪の香りを出す。

(3) オレッキエッテを茹でている鍋に湯上げ6分くらい前に
 ブロッコリーを入れて柔らかくなるまで茹でる。

(4)パスタが茹であがる1分前にブロッコリーだけを
 取り出し(2)のフライパンに移し、パスタのゆで汁
 お玉に半分~1杯くらいをフライパンにつぎ足し、
 ブロッコリーをつぶしながら
 全体を混ぜ合わせる
 この段階でブロッコリーはパスタソースのように
 なっているのが理想です。

(5)パスタが茹であがったら、フライパンにパスタを入れて 
 ブロッコリーのソースを絡めていく。

(6)パスタを皿に盛ったら、粗びき黒コショウを少々と
 オリーブオイル、パルメザンチーズをかけて出来上がりです。

見た目も綺麗なグリーンのソースとニンニクの香りが
食欲をそそります♪

風邪予防と美肌にピッタリなレシピなので是非、作ってみてくださいね。

身体も温まる【白菜と豚肉の洋風蒸し煮】

野菜とたんぱく質がバランスよく摂れる
蒸し料理をご紹介します。

今回使用した食材の中で、白菜に含まれる代表的な栄養素は
美肌の味方のビタミンC。
外側の葉が最も多く、次に芯に近い部分の葉にたっぷり含まれています。

豚肉に含まれるビタミンB1は皮膚の新陳代謝を促し、
肌に潤いを与えてくれます。

チーズに含まれるビタミンB2は「皮膚や粘膜のビタミン」との呼び名があるほど、
肌の健康には欠かせないものです。

また、肌の新陳代謝を高めてくれる働きがあり、
荒れてしまった肌も早く綺麗に回復させる助けともなります。
更にセレンという物質が肌の老化防止や、
肌の乾燥を防ぐのにも効果があります。

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『白菜と豚肉の洋風蒸し煮』

【材料】2~3人分

白菜 1/3~1/2株(お好みで)→5cm幅位にざく切り又はそぎ切りでも可
薄切り豚モモ肉 250g→1口大にカット
溶けるチーズ 50g~100g(お好みで)
牛乳 200cc
水  100cc
顆粒のガラスープ 大さじ1.5~2杯
塩、コショウ 適宜
豆板醤 小さじ1/2~1(お好みで)

【作り方】

(1)土鍋に水、ガラスープ、豆板醤を入れて火にかける

(2)ざく切りにした白菜を入れ、蓋をして柔らかくなるまで
 蒸し煮する。

(3)白菜がある程度柔らかくなったら、塩コショウしておいた
 豚モモ肉を白菜の上に広げながら置き、蓋をする。

(4)肉の色が変わったら、牛乳を入れ、溶けるチーズを
 トッピングして弱火にしてから再び蓋をする、
 チーズが溶けたら出来上がりです。

豆板醤のピリ辛にチーズがまろやかに絡んで美味しい洋風の蒸し物です。
〆にご飯を入れて追いチーズをするとリゾット風にアレンジしても(^^♪

低カロリーがうれしい【わかめの生姜炒め】

わかめには不溶性食物繊維のセルロースが含まれ、便秘を改善し、
有害物質の排出を促してくれるため、肌荒れの予防にもつながります。

また生姜には殺菌作用、毛細血管の血流の増加、新陳代謝作用、
など様々な効能があります。
これらの2次的な効果として「美肌」効果があるといわれています。

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【わかめの生姜炒め】

【材料】

塩蔵わかめ 50g→水で戻す(3倍くらいに増えますので気を付けて!)
生姜 親指大くらい~これより多くてもO.K→千切りにする
醤油 大匙1/2~1(お好みで)
ごま油 大匙1

【作り方】

(1)塩抜きしたわかめをざく切りにする。

(2)フライパンでごま油を熱し千切りにした生姜を入れて
 香りが立ったらわかめを入れる。

(3)わかめに熱が通ったら醤油を加え弱火で水分がなくなるまで
 炒める。

味付けはお好みで薄くしたり濃くしたり調整してくださいね。

これで出来上がり!簡単レシピです。

常備菜としてもおすすめです。

ビタミンCがたっぷり!【かぼちゃ団子】

北海道ならではの「かぼちゃ団子」ご紹介します。

私にとってはおばあちゃんの味でもあります。

美肌野菜と呼ばれる「かぼちゃ」は抗酸化ビタミンA・C・Eを含み
特にメラニン色素の沈着を防止するビタミンCはトマトの約3倍!
またかぼちゃのビタミンCは熱にも強いため加熱しても
たくさんビタミンCを摂取出来ます。

是非、作って!食べて!美肌を目指しましょう♪

 

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【かぼちゃ団子】

【材料】 かぼちゃ 400~500g
     片栗粉  大匙 5~6 かぼちゃの水分量によります。

甘ダレ 砂糖 大匙 2~3
     醤油 大匙 2~3
     水  大匙 2~3

   バター お好みで・・・

【作り方】

(1)かぼちゃは皮をむき、1口大にカット
 鍋に水を入れ柔らかくなるまで煮る
(レンジでチンしてもO.K)

(2)柔らかくなったらお湯を捨て水分を飛ばす
 (こふき芋のような感じです)

(3)ボウルに移し少し冷めたらマッシャーでつぶし
 片栗粉を少しずつ入れていく、かぼちゃの水分量で
 調整してください。
 全部入れたら手で良く練ってまとまってきたら、
 小判型に成形する。
 6個から7個くらいはできるかと思います。

(4)フライパンにバターを熱し、成形したかぼちゃ団子を
 入れ両面をこんがり焼く。
 
(5)焼きあがったかぼちゃ団子を取り出し、
 同じフライパンに甘ダレの材料を入れて照りが出るまで煮詰め
 最後に焼きあがったかぼちゃ団子にからめて出来上がり!

甘ダレはお好みで甘さを調節してくださいね。